2009年12月01日

ヒカルの碁、読んだことある?

最近、気づいたんだけど、
もう、ヒカルの碁がジャンプに掲載されてたり、
テレビで放映されてから、随分になるんだなー。


どうして、そんなこと思ったかというと、

最近、知り合った、囲碁を始めたという人、何人かに
聞いてみたら、皆さん、ヒカルの碁を
聞いたことはあるけど・・・、
という程度だったから。


何を隠そう、ヒカルの碁の第一部を読んで、
思わず泣きそうになった(ヒミツ)僕からすると、
囲碁をやってるのに、読んでいない、というのは
もったいない、というか、何と言うか。


当時を知っている僕からすると、
信じられないですね。

当時は、「ヒカルの碁は読んだけど、
(当然)囲碁は知らない」という子供がうじゃうじゃいて、
打ちたい!という気持ちだけで
碁会所がすごい状況になっていたのですから。


全国の碁会所に
子供囲碁教室が林立したのでしたw


その世代が、プロ棋士になるほど
時間が流れたのですから
当たり前、というえばそうなのですが。


囲碁を始められた方で、
ヒカルの碁を読んでいない、という方。
すごく、すごーく、もったいないので(笑)、
周りの囲碁を知っている人に聞いて(比較的、若い人ねw)、
持っている人を見つけて、是非借りてみてください。



すごく囲碁にやる気が出ると同時に、
碁打ちの純粋さに感動すると思います。


今、完全版としてカラーの単行本が出ているんですね・・・


ヒカルの碁(完全版)



確かに、色鮮やかなトビラページも捨てがたい。
小畑健さんの繊細なタッチと、
水彩画のような色彩も鑑賞できるのは、
Goodです。

でも、ちょっと高価ですね・・・。
買うなら、いっそ、全部買いたいような気もするし。

感動するのは白黒でもできるんで・・・


ヒカルの碁 単行本


いっそ、全冊セットで、大人買いしちゃいますか?(笑)
古本なら、そんなに高くないんですよねー。

ここが一番、安いです(僕も利用してますw)
全巻漫画ドットコム

ネットで頼んで自宅まで届けてくれますし。


ちょっと宣伝が多くなりましたが、
もっと読んで欲しいなー、と思った次第です。

感動できる子供でも読める本、買っておけば財産です。



それから、
言うまでも無いのですが、
友達に囲碁を勧めるのにも、
ヒカルの碁を読ませるのは威力絶大ですw。

その場合、
1−3巻だけ、
買い足しておくのが良いかとw(昔、実践しました)

次に読みたい人が現れても、
すぐに戻ってこないのですよね^^;
posted by やまねのね at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁について思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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