2006年12月31日

囲碁未来のシチョウ問題

お年始の贈り物にもオシャレ碁石のスケル・ストン、よろしくー。(笑)

さて、先日書いた囲碁未来のシチョウ問題。

今年は囲碁未来の2月号がもう届きました(まだ次年度の会費払ってないやー^^;)。

それで、シチョウ問題を勇んで楽しみにして探した。

…探した。

…探した。

…探した。


…載ってない…orz




このコーナーは正しくは「囲碁で脳トレ」というんですが。

このコーナーの名前については、
まあ、最近ハヤリの脳トレを囲碁で、
というのはもっともな話。

だって、ただでさえ単純な計算を、
毎日毎日、繰り返しますか?

それって、苦痛ですよねー。


(その証拠に中古ソフト屋には今、
ニンテンドーDSの脳トレソフトが山ほど出回ってます)

その点、囲碁も脳を活性化することが証明されています。


そして、なんたって詰め碁や手筋の問題を解き続ければ、
その暁には

有段者

という、甘い響きの世界が待っているんですよ!ひらめきわーい(嬉しい顔)


脳年齢、なんていう訳のわからない指標より、

ライバルより強くなった!

とか、

段級位が上がった

っていう、
具体的な目標がある方が
うんといいじゃないですか、ねぇ?



そしてなにより、
囲碁を覚えれば一生楽しめて、

(強ければ)下手(したて)に尊敬

されます。
(あー、早くそんな身分になりたい!^^;)



話が横にそれました。
それで囲碁未来2月号の、
「囲碁で脳トレ」ですが、テーマがオイオトシだって。

まあ、何気にそこそこ難しいですが。
でも、長手順ってことは無い訳ですね。


どんな手筋でも、
脳のイメージ力のトレーニングにはなるんでしょうけど、
「手数の多さ&イメージを保持し続ける難しさ」からいって、


やまねのねとしては、ここはやっぱり毎月、

長い手順のシチョウ

にこだわって欲しいな、と。

囲碁未来の編集部には、ひとつ、

「強く」

お願いしたいところであります。あせあせ(飛び散る汗)


問題を考えるのも難しいんでしょうけどね。


級位者の勉強に最適、と
やまねのねの周りで最近ブームの名著、
趙チクン先生の

ひと目の詰め碁

ひと目の手筋

みたいに、

同じようなレベルの問題でいいんですけどねー。



何とかなりませんか?もうやだ〜(悲しい顔)
posted by やまねのね at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁について思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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