2007年03月27日

NHK囲碁 伝説の碁打ち本因坊秀策 〜初心者にも分かる名勝負〜

おしゃれなカラー碁石スケル・ストン
囲碁の常識・スタイルを変えましょう。

新しく何かを始めるのにいい時期ですね。
ちょっと知的で、世界中どこでも同じルールで対局できて、コミニュケーションが図れる、囲碁はどうですか?

囲碁は、中国発祥、日本で完成された、世界に誇れるボードゲーム、知的格闘技です。

最近は、日本で子供にブームになったアニメ、「ヒカルの碁」がアメリカやヨーロッパ、中国や韓国で人気です。

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3月25日(日)、NHK杯囲碁トーナメントはお休みだったのですが、囲碁番組の再放送がありました。

(チェックしてなかったのですが、奥さんが気づいてビデオに入れてくれてました)

<再放送>
伝説の碁打ち 本因坊秀策 
〜初心者にも分かる名勝負〜

なお、当日の朝、石川県で強い地震があったため、地震関連ニュースがあって放送時間が変更になりました。(甲子園大会も一時中断していました)

再放送、ということでしたが、やまねのね は初めて見ました。

内容は、以前に放送されアンコール放送もされた、
「その時歴史は動いた−本因坊秀策の時代−(だったかな?)」
の内容に、

最近の脳研究の結果(これも別番組)とか、

秀策の棋譜の中で、囲碁の用語とかルール、戦いの考え方をCGを活用しながら説明していく、というものでした。


人気の高かった囲碁関連の2つの番組を組み合わせて(コンテンツの再利用〜♪)、

CGによるイメージで、囲碁を知らない人にも関心を持たせる作りになっていました。


我が家の次男(15級くらい)が一目見た感想では、
「ゲームみたい」

まさに、その通りで、秀策がお城碁で強敵をばったばったと倒していくストーリ展開の途中で、それぞれの棋譜が出てきて、次の秀策の一手は?と問題形式に仕立てています。

分かりやすい局面で、ヒントも出されますから、
「へー、囲碁って案外、簡単なんだ。面白そうだな」と
思った方も多いんじゃないでしょうか。

・・・実はその後が難しいんですけどネ・・・orz

まあ、それは壁にぶつかってからで、とりあえず、こんな番組がきっかけになって、教室を訪れる人が増えたら、いいですね。



あ、おしゃれ碁石もお忘れなく(笑)。
posted by やまねのね at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK杯 囲碁トーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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