2007年05月25日

NHK杯囲碁トーナメント 清成哲也九段VS中野泰宏九段

5月20日に放送された、NHK杯囲碁トーナメント 1回戦第8局、清成哲也九段VS中野泰宏九段です。

例によって、棋譜を見たい方は、こちらのサイトでお願いします。m(-_-)m

この対局は、始まる前から悲壮感が漂っていました。もうやだ〜(悲しい顔)

悲しくてやりきれない、そんな対局だったのです…。

何故か、ですって?
そんなことも分からないのですか?

決まってるじゃないですか、対局者が2人とも、
関西棋院の所属なんですよ!ふらふら


・・・え、そんなこと思ってるの、お前だけだって???がく〜(落胆した顔)


いやー、だって、ただでさえタイトルに縁が薄い関西棋院のプロが、
何が悲しゅうて1回戦でつぶし合わなイカンのですか!?ちっ(怒った顔)


まあ、それはそれとして。
昨年の対局では、歴史的な失着で大逆転負けを喫してしまった中野プロ、このところ成績のいい清成プロとの対局を、どうまとめるでしょうか?

対局は中野プロが、解説の今村プロもアゼンとする、解説不能のような手で迫りましたが、今一歩、及ばず。

清成プロが、「普通の」手を伸ばして、危なげなく逃げ切った、という感じです。

普通に打つのが難しいんだけどなぁ。^^;


でも、中野プロみたいなユニークな発想でも、それなりに勝負になっていて、ちゃんと賞金ランキング上位に入っている(=NHKトーナメント出場者)、というのが面白いところですなぁ。
posted by やまねのね at 16:49| Comment(0) | TrackBack(1) | NHK杯 囲碁トーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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