2007年09月18日

碁盤の革命?ラミバン9

ご無沙汰しましたー、やまねのねでやんす。

NHK杯の感想だけ書いてても、読んで下さってる方なんのことか良く分からないだろうと、感じちゃったんで。
すこし考えてました。

で、何を書こうか、決まった訳じゃないんですが。
とりあえず、これだけは書いとかないと、ってことで。

新商品の宣伝です(笑)。



囲碁ショップ「彩」で新しい商品をご紹介し始めました。

モノは以前に6路盤を紹介したのと同じラミバン(ラミネート碁盤)なのですが、
ようやく9路盤をご紹介できるようになりました。

盤の升目の幅とか、紙の色、材質とか。
特に紙の選択肢が多いので、色々検討が必要でした。

いろいろ試作してみて、
身近な囲碁の友達や知り合いの方の意見を聞いて、
やっと、「これなら買ってでも使ってみたい」
と納得していただけるような、品質の盤ができました。


(13路盤も試作済みなのですが、
 まだサイトにアップできていません。
 ラインナップが絞りきれず、商品写真が撮れてないため。
 もう少し待ってくださいね。)



オシャレな碁石、スケル・ストンに合う碁盤を、
手ごろな価格で提供したい。


そんな思いから作り始めたラミバンですが、
作ってみると、今までの碁盤にない、
色んなメリットがあることが分かりました。

1つ。デザインが自由なこと。
 どんな紙でも升目を印刷してラミネートすれば、はい!出来上がり。
 お気に入りの写真や、絵なども碁盤になっちゃいます。
 (使いやすいかどうかは別として。)

2つ。取り扱いが簡単なこと。
 ラミネートで防水していますから、
 アウトドアでも、食事・喫茶中に使っても大丈夫。
 汚れても、サッと拭うだけです。

3つ。薄くて軽いこと。
 元は紙ですから、当たり前ですが薄い。
 下敷きに使えます(笑)。
 カバンに放り込んでも全然気になりません。

こんなラミバンの特徴を、生かすデザインはどんなものか。

何と言っても、オシャレなもの。
(価格は高くないが)高級感が漂いつつ、
従来の「高級碁盤」とは違う価値観で選んでもらえる「ラミバン」。

ということで、ラミバン9のデザインがいくつか決まりました。
どれも自信を持ってお勧めできます(笑)。

明日からは、それを順番に紹介していきます。


それでは、また。
posted by やまねのね at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁ショップ「彩(さい)」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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