自由にデザインができる点も優れているんです。
と、いうことは?
昔ながらのデザインに囚われなくてもいい、ということ。
囲碁って、古典的でオーソドックスなゲーム、
というイメージがありますが
(歴史あるゲームなのは確かですが)
それは一つには、
道具のイメージもあると思うのです。
高価な木の碁盤と、
蛤&那智黒の白黒碁石。
厳かですよね。
高級な芸術品という側面もあると思います。
オシャレな道具を紹介して囲碁のイメージチェンジを、
という思いで始めた囲碁ショップ「彩(さい)」ですが、
スケル・ストンは対局の場所がカフェになることくらいしか
イメージが沸きませんでした。
スケル・ストンに合う碁盤を、という声から
オシャレかつ廉価という条件から見つけた、ラミバン。
デザインが自由、ということで
どんどんアイディアが膨らみます。
今、考えているのが、
季節に合わせたデザインの碁盤。
元々、季節を愛でる習慣のある日本人ですから、
宗教にこだわることなく、
ボジョレー・ヌーボーとか
クリスマスとか、セント・バレンタイン・デーとか
取り入れて楽しんでいると思います。
じゃあ、囲碁でも季節にちなんだ道具で打ってみても
いいんじゃないの?
と
思いました。
道具(ラミバン)が安いからこそ、
季節で買い揃えるなんてことも出来るのです。
次回、クリスマス用の
碁盤(9路盤)をご紹介します!
結構、自信作です!
クリスマスに大切な人と囲碁を打ってみませんか?
早くしないと、販売している時間がないよー^^;
請う、ご期待!
(今回は予告のみでご容赦・・・)
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