2009年12月12日

書籍

有段をめざす囲碁講座―足をひっぱる三つの大罪
posted by やまねのね at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁について思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

ヒカルの碁、読んだことある?

最近、気づいたんだけど、
もう、ヒカルの碁がジャンプに掲載されてたり、
テレビで放映されてから、随分になるんだなー。


どうして、そんなこと思ったかというと、

最近、知り合った、囲碁を始めたという人、何人かに
聞いてみたら、皆さん、ヒカルの碁を
聞いたことはあるけど・・・、
という程度だったから。


何を隠そう、ヒカルの碁の第一部を読んで、
思わず泣きそうになった(ヒミツ)僕からすると、
囲碁をやってるのに、読んでいない、というのは
もったいない、というか、何と言うか。


当時を知っている僕からすると、
信じられないですね。

当時は、「ヒカルの碁は読んだけど、
(当然)囲碁は知らない」という子供がうじゃうじゃいて、
打ちたい!という気持ちだけで
碁会所がすごい状況になっていたのですから。


全国の碁会所に
子供囲碁教室が林立したのでしたw


その世代が、プロ棋士になるほど
時間が流れたのですから
当たり前、というえばそうなのですが。


囲碁を始められた方で、
ヒカルの碁を読んでいない、という方。
すごく、すごーく、もったいないので(笑)、
周りの囲碁を知っている人に聞いて(比較的、若い人ねw)、
持っている人を見つけて、是非借りてみてください。



すごく囲碁にやる気が出ると同時に、
碁打ちの純粋さに感動すると思います。


今、完全版としてカラーの単行本が出ているんですね・・・


ヒカルの碁(完全版)



確かに、色鮮やかなトビラページも捨てがたい。
小畑健さんの繊細なタッチと、
水彩画のような色彩も鑑賞できるのは、
Goodです。

でも、ちょっと高価ですね・・・。
買うなら、いっそ、全部買いたいような気もするし。

感動するのは白黒でもできるんで・・・


ヒカルの碁 単行本


いっそ、全冊セットで、大人買いしちゃいますか?(笑)
古本なら、そんなに高くないんですよねー。

ここが一番、安いです(僕も利用してますw)
全巻漫画ドットコム

ネットで頼んで自宅まで届けてくれますし。


ちょっと宣伝が多くなりましたが、
もっと読んで欲しいなー、と思った次第です。

感動できる子供でも読める本、買っておけば財産です。



それから、
言うまでも無いのですが、
友達に囲碁を勧めるのにも、
ヒカルの碁を読ませるのは威力絶大ですw。

その場合、
1−3巻だけ、
買い足しておくのが良いかとw(昔、実践しました)

次に読みたい人が現れても、
すぐに戻ってこないのですよね^^;
posted by やまねのね at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁について思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

囲碁フェスティバル、行きたかった・・・。^^;

今日は、囲碁を知らない人も楽しめるイベント、囲碁フェスティバルの日でした。



行きたかったけど、我が家のイベントもあって、行けなかった・・・orz



どんなだったか、行かれた方は教えてくださいー。
特に、下記のことについてご存知の方、よろしくお願いします(笑)。



史上最強の囲碁マニアは誰になったのでしょうか。

武宮正樹プロはダンスを踊ったのでしょうか。

○9路の超早碁は、どういう組で、どちらが勝ったのでしょうか。

○「囲碁のある風景 写真コンテスト」、
 誰のどんな写真が優勝したのでしょうか。

○そして・・・
 入門教室で、梅沢由香里先生が、
 スケル・ストンラミバン6のセットを
 本当に紹介・使用してくれたのでしょうか???
教えてくださいー。ToT

ご存知の方、おられましたら、コメントよろしくお願いしますm(-_-)m
posted by やまねのね at 20:50| Comment(4) | TrackBack(1) | 囲碁について思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

囲碁未来のシチョウ問題

お年始の贈り物にもオシャレ碁石のスケル・ストン、よろしくー。(笑)

さて、先日書いた囲碁未来のシチョウ問題。

今年は囲碁未来の2月号がもう届きました(まだ次年度の会費払ってないやー^^;)。

それで、シチョウ問題を勇んで楽しみにして探した。

…探した。

…探した。

…探した。


…載ってない…orz




このコーナーは正しくは「囲碁で脳トレ」というんですが。

このコーナーの名前については、
まあ、最近ハヤリの脳トレを囲碁で、
というのはもっともな話。

だって、ただでさえ単純な計算を、
毎日毎日、繰り返しますか?

それって、苦痛ですよねー。


(その証拠に中古ソフト屋には今、
ニンテンドーDSの脳トレソフトが山ほど出回ってます)

その点、囲碁も脳を活性化することが証明されています。


そして、なんたって詰め碁や手筋の問題を解き続ければ、
その暁には

有段者

という、甘い響きの世界が待っているんですよ!ひらめきわーい(嬉しい顔)


脳年齢、なんていう訳のわからない指標より、

ライバルより強くなった!

とか、

段級位が上がった

っていう、
具体的な目標がある方が
うんといいじゃないですか、ねぇ?



そしてなにより、
囲碁を覚えれば一生楽しめて、

(強ければ)下手(したて)に尊敬

されます。
(あー、早くそんな身分になりたい!^^;)



話が横にそれました。
それで囲碁未来2月号の、
「囲碁で脳トレ」ですが、テーマがオイオトシだって。

まあ、何気にそこそこ難しいですが。
でも、長手順ってことは無い訳ですね。


どんな手筋でも、
脳のイメージ力のトレーニングにはなるんでしょうけど、
「手数の多さ&イメージを保持し続ける難しさ」からいって、


やまねのねとしては、ここはやっぱり毎月、

長い手順のシチョウ

にこだわって欲しいな、と。

囲碁未来の編集部には、ひとつ、

「強く」

お願いしたいところであります。あせあせ(飛び散る汗)


問題を考えるのも難しいんでしょうけどね。


級位者の勉強に最適、と
やまねのねの周りで最近ブームの名著、
趙チクン先生の

ひと目の詰め碁

ひと目の手筋

みたいに、

同じようなレベルの問題でいいんですけどねー。



何とかなりませんか?もうやだ〜(悲しい顔)
posted by やまねのね at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁について思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

囲碁の「読み」

ガラス碁石のスケル・ストン、クリスマスプレゼントにいかがですか?(笑)

さて、今日は囲碁の「読み」について書きます。

強くなるには、何をおいても「読み」、だといいます。


やまねのねとしては、「読む」、という言葉には
2つ意味があると思います。

1.必然の手順を想定して追っかけていく。
2.対応の可能性を全部考える。

どちらも、強くなるには必要な要素だと思います。



プロは何手くらい読んでいるか、という質問がよくあるそうです。
石田芳夫プロによれば、一目一万手、とか。

一万手、というのは、
あらゆる可能性をよんでいる、というより、
今までの訓練で、ありえない形は排除され、
最適な最終形がパッ、とイメージで浮かぶのだそうです。


それで、
(排除した手も入れた)全部の手からすると1万手くらいかな、と。


1万手が適当かどうかはともかく、
プロは必然の応手なら、
どれだけでも読んでいけるらしいです。


9路盤なら、最初の数手で、
終局まで読みきってしまう場合もある、とのこと。


それからすると、
初段を目指すやまねのねなんか、
まだ足元にも及ばない訳で。

必然の手順でも、10手前後かな?^^;


日本棋院が出している、初段を目指す人向けの雑誌、
「囲碁未来」を愛読している訳ですが、
2007年1月号に面白い問題があります。


13路盤の実戦っぽい局面で、
ある石をシチョウで(盤面中を)追っかけて取る問題。

一番簡単な問題で19手。
一番難しい問題は33手。
いずれも5分で5級という問題です。(プロならひと目!)


これが、最初見たとき、全然分かりませんでした・・・。
ずっと見ていても・・・読めない。
…自信喪失。orz


それで、1問目の回答を見る。
ふーん、と思って、
その日はそこまで。


それが、翌日。
見直したら、読める、読める。
あれ、なんで?ってな感じ。

初日で追っかけるコツが分かったからか、
日によって調子が違うのか。

結局、全部の問題が読めてしまった。


まあ、回答がある(取れる)ことが分かっているから、
これが実戦でそのまま通用するとは思えないが、
これくらい読めれば、先回りして石を置けそう。

こんな面白い問題、
これからも載ればいいな。
posted by やまねのね at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁について思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする