2007年10月27日

囲碁フェスティバル、行きたかった・・・。^^;

今日は、囲碁を知らない人も楽しめるイベント、囲碁フェスティバルの日でした。



行きたかったけど、我が家のイベントもあって、行けなかった・・・orz



どんなだったか、行かれた方は教えてくださいー。
特に、下記のことについてご存知の方、よろしくお願いします(笑)。



史上最強の囲碁マニアは誰になったのでしょうか。

武宮正樹プロはダンスを踊ったのでしょうか。

○9路の超早碁は、どういう組で、どちらが勝ったのでしょうか。

○「囲碁のある風景 写真コンテスト」、
 誰のどんな写真が優勝したのでしょうか。

○そして・・・
 入門教室で、梅沢由香里先生が、
 スケル・ストンラミバン6のセットを
 本当に紹介・使用してくれたのでしょうか???
教えてくださいー。ToT

ご存知の方、おられましたら、コメントよろしくお願いしますm(-_-)m
posted by やまねのね at 20:50| Comment(4) | TrackBack(1) | 囲碁について思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

囲碁未来のシチョウ問題

お年始の贈り物にもオシャレ碁石のスケル・ストン、よろしくー。(笑)

さて、先日書いた囲碁未来のシチョウ問題。

今年は囲碁未来の2月号がもう届きました(まだ次年度の会費払ってないやー^^;)。

それで、シチョウ問題を勇んで楽しみにして探した。

…探した。

…探した。

…探した。


…載ってない…orz




このコーナーは正しくは「囲碁で脳トレ」というんですが。

このコーナーの名前については、
まあ、最近ハヤリの脳トレを囲碁で、
というのはもっともな話。

だって、ただでさえ単純な計算を、
毎日毎日、繰り返しますか?

それって、苦痛ですよねー。


(その証拠に中古ソフト屋には今、
ニンテンドーDSの脳トレソフトが山ほど出回ってます)

その点、囲碁も脳を活性化することが証明されています。


そして、なんたって詰め碁や手筋の問題を解き続ければ、
その暁には

有段者

という、甘い響きの世界が待っているんですよ!ひらめきわーい(嬉しい顔)


脳年齢、なんていう訳のわからない指標より、

ライバルより強くなった!

とか、

段級位が上がった

っていう、
具体的な目標がある方が
うんといいじゃないですか、ねぇ?



そしてなにより、
囲碁を覚えれば一生楽しめて、

(強ければ)下手(したて)に尊敬

されます。
(あー、早くそんな身分になりたい!^^;)



話が横にそれました。
それで囲碁未来2月号の、
「囲碁で脳トレ」ですが、テーマがオイオトシだって。

まあ、何気にそこそこ難しいですが。
でも、長手順ってことは無い訳ですね。


どんな手筋でも、
脳のイメージ力のトレーニングにはなるんでしょうけど、
「手数の多さ&イメージを保持し続ける難しさ」からいって、


やまねのねとしては、ここはやっぱり毎月、

長い手順のシチョウ

にこだわって欲しいな、と。

囲碁未来の編集部には、ひとつ、

「強く」

お願いしたいところであります。あせあせ(飛び散る汗)


問題を考えるのも難しいんでしょうけどね。


級位者の勉強に最適、と
やまねのねの周りで最近ブームの名著、
趙チクン先生の

ひと目の詰め碁

ひと目の手筋

みたいに、

同じようなレベルの問題でいいんですけどねー。



何とかなりませんか?もうやだ〜(悲しい顔)
posted by やまねのね at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁について思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

囲碁の「読み」

ガラス碁石のスケル・ストン、クリスマスプレゼントにいかがですか?(笑)

さて、今日は囲碁の「読み」について書きます。

強くなるには、何をおいても「読み」、だといいます。


やまねのねとしては、「読む」、という言葉には
2つ意味があると思います。

1.必然の手順を想定して追っかけていく。
2.対応の可能性を全部考える。

どちらも、強くなるには必要な要素だと思います。



プロは何手くらい読んでいるか、という質問がよくあるそうです。
石田芳夫プロによれば、一目一万手、とか。

一万手、というのは、
あらゆる可能性をよんでいる、というより、
今までの訓練で、ありえない形は排除され、
最適な最終形がパッ、とイメージで浮かぶのだそうです。


それで、
(排除した手も入れた)全部の手からすると1万手くらいかな、と。


1万手が適当かどうかはともかく、
プロは必然の応手なら、
どれだけでも読んでいけるらしいです。


9路盤なら、最初の数手で、
終局まで読みきってしまう場合もある、とのこと。


それからすると、
初段を目指すやまねのねなんか、
まだ足元にも及ばない訳で。

必然の手順でも、10手前後かな?^^;


日本棋院が出している、初段を目指す人向けの雑誌、
「囲碁未来」を愛読している訳ですが、
2007年1月号に面白い問題があります。


13路盤の実戦っぽい局面で、
ある石をシチョウで(盤面中を)追っかけて取る問題。

一番簡単な問題で19手。
一番難しい問題は33手。
いずれも5分で5級という問題です。(プロならひと目!)


これが、最初見たとき、全然分かりませんでした・・・。
ずっと見ていても・・・読めない。
…自信喪失。orz


それで、1問目の回答を見る。
ふーん、と思って、
その日はそこまで。


それが、翌日。
見直したら、読める、読める。
あれ、なんで?ってな感じ。

初日で追っかけるコツが分かったからか、
日によって調子が違うのか。

結局、全部の問題が読めてしまった。


まあ、回答がある(取れる)ことが分かっているから、
これが実戦でそのまま通用するとは思えないが、
これくらい読めれば、先回りして石を置けそう。

こんな面白い問題、
これからも載ればいいな。
posted by やまねのね at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁について思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする